20年のWeb制作実績 × AIオートメーション
ただの「見た目」を作る
デザイナーでは
ありません。
20年間、数百のWebサイト構築現場で私がやってきたこと。それは、クライアントの中に散らばる複雑な情報をヒアリングし、整理し、ユーザーに伝わる形に「構造化」することでした。
この「情報を整理し、あるべき流れを作る力」こそが、今のAI導入・業務自動化に最も必要なスキルです。 システム会社にはできない、現場の文脈を理解した「血の通った設計」を行います。
見えないコスト
創造性の損失
コピペ作業に時間を奪われ、本来注力すべき「考える仕事」が手につかない。
属人化の迷宮
「あの人しか知らない」独自ルールが、組織の成長を止めている。
ツールの不協和音
便利そうなツールを入れたが定着せず、結局アナログに戻っている。
ヒューマンエラー
転記ミスや確認漏れなど、単純作業ゆえのミスが後工程の負担を増やす。
AIの出力にも、
「機能する美しさ」を。
エンジニア主導の自動化でありがちなのが、「動くけれど、見にくい」「無機質で分かりにくい」通知やレポートです。
私はデザイナーとして、AIが生成するメールの文面、チャットへの通知フォーマット、自動生成されるレポートのデザインまで監修します。 「人が見て、直感的に判断できるか」。 システムの実装だけでなく、その後の体験までデザインします。
構築プロセス
「Web制作」の思考で、業務をリデザインする3ステップ
ヒアリングと構造化(要件定義)
Webサイトのサイトマップを作るように、業務の全体像を可視化します。ブラックボックス化した業務を解体し、どこにボトルネック(詰まり)があるのか、情報の流れを整理します。
ワークフロー・デザイン(UI設計)
いきなりAIを入れることはしません。まずは「なくす」「まとめる」「順序を変える」。ユーザー導線を設計するように、誰もが迷わず動けるシンプルな業務ルートを描きます。
オートメーション実装(Coding)
整えられたフローに対し、n8nやDifyなどのAIツールを実装します。人が判断すべき「コア業務」と、AIが高速処理する「ルーチン」を接続し、自動化のエコシステムを構築します。
shigeru inoue
グラフィックデザイナー、Webデザイナー/ディレクターとして20年以上のキャリアを持ちます。
数多くの企業のWebサイト構築に携わる中で、「サイトを作る前に、まず業務フロー自体を整理しなければならない」場面に何度も直面しました。情報を整理し、構造化し、デザインに落とし込むスキルは、そのままビジネスプロセスの改善に直結します。
「システム会社」の視点ではなく、「現場を知るクリエイター」の視点で。御社のビジネスに伴走します。
料金プラン
現状分析
現状の「健康診断」と「処方箋」の作成
- ヒアリング / 現状分析
- 業務フロー図の作成
- 改善提案レポート提出
構築・実装
オーダーメイドの自動化システム構築
- 自動化ツールの設定・構築
- 操作マニュアル作成
- 導入後の定着支援(1ヶ月)
伴走支援
「社内IT担当」のような継続サポート
- 月次定例ミーティング
- ツールメンテナンス
- 新規AI活用の提案
Creative Subscription
AI導入の伴走支援とセットで、日常的なクリエイティブ業務も請け負います。
(Web修正 / バナー制作 / 資料ブラッシュアップなど)